Yes!アキトのギャグ体操第一が話題!目指せ令和一発ギャグ職人

芸人

皆さん、Yes!アキトさんってご存知ですか?

テレビを見ていたら、突如始まったYes!アキトさんのギャグ体操第一に目を奪われ、爆笑してしまいました。

一瞬でファンになってしまったYes!アキトさんのこれまでの経歴などを調べてみました。

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中学生のときから芸人を目指す

Yes!アキト(いえす!あきと)さんは、本名:皆月明人(みなづきあきと)、北海道出身で1990年生まれのピンで活動しているお笑い芸人さんです。

北海道出身のお笑い芸人といって思い浮かぶのは、極楽とんぼの加藤浩次さんとタカアンドトシさんでしょうか?

中学生のときから、すでにコンビを組んで札幌吉本のオーディションライブを受けていたそうで、この頃から明確に芸人さんになりたいという夢を持っていたんですね!

というか、吉本興業って札幌にも事務所があるんですね・・・知らなかったです。

吉本興業って地方すみます芸人というプロジェクトもしてますし、いまは全国にネットワークがある感じなんですかね?

そんなYes!アキトさんは、吉本興業所属なんだと思ったんですが、現在はサンミュージックに所属しているそうです。

高校在学中から本格的に芸人を志して、フリーとして活動を始めています。

その後、当時アルバイト登録をしていた人材派遣会社夢カンパニーが芸能事業部を立ち上げたのをきっかけに同社の所属タレント第1号となります。

北海道の芸能事務所と言えば、水曜どうでしょうで全国区となった鈴井貴之さんのオフィスCUEを知っていますが、やはり北海道って広大な土地にたくさんのローカルタレントさんが活動しているようなので、ビジネスチャンスとして芸能事業に参入する会社も多いんでしょうか?

北海道を拠点に、ローカル番組出演や事務所の定期ライブを路上で行うなど地道な活動をしていき、2015年末に上京してフリーとして東京に活動拠点を移しました。

R-1グランプリ2015で北海道の芸人として始めて3回戦に進出したことで、いまが勝負をかける時だと判断されたんでしょう。

上京してから、オーディションには受からなかったものの、フリー芸人のコンテストTHE VERY BEST OF FREEという大会で2年連続決勝進出したあたりから、番組にもちょっとずつ出演するようになり、サンミュージック所属になりました。

順風満帆ではなく、苦労と地道な努力を継続していった結果が少しずつ実を結んでいったんですね!

2020年ぐるナイおもしろ荘で優勝!

Yes!アキトさんは年明け一発目のお笑い番組として定着しているぐるナイのおもしろ荘2020で優勝しています。

若手芸人の登竜門とも言われている番組で優勝した芸人さんは、どの年からどんどん露出が上がり、売れっ子になっていますよね。

直近では、ぺこぱさんやブルゾンちえみさんが優勝後に大ブレイクしています。

Yes!アキトさんも、例に漏れずにどんどん露出が増えていくと思っていたんでしょうが、2020年は生活様式も変わる変革の年となり、番組制作も自粛期間などで思うようにできないこともあり、ちょっとチャンスを逃してしまったのかもしれませんね。

しかし、そんな状況であっても、SNSの時代です。

YouTubeチャンネルギャグチャンネルYes!アキトで毎日動画を配信するなど、地道な活動も忘れていません。

Yes!アキトさんのネタ、ギャグ体操第一を始めて見たんですが、このネタ老若男女に分かりやすいんで、これからもっと万人受けにブレイクしていくと感じました。

お笑いブームのときのように、ネタ見せ番組がもっとたくさんあれば、もっと早くブレイクしたんじゃないかと思えます。

Yes!アキトさんのメインのネタは一発ギャグだそうです。

一発ギャグといえば、ペナルティのワッキーさんやFUJIWARAの原西さんが思い浮かびます。

お二人ともベテラン勢に入ると思いますので、若手芸人さんで一発ギャグをメインにしている芸人さんは、最近では少ない印象があります。

いま話題のお笑い第7世代、令和の一発ギャグ王として、1000個のギャグをお持ちのYes!アキトさん、今後ますますメディアの露出が増えていくと予測します!

【公式】ギャグ体操第一 ぐるナイver.【ゴチになります】
2020年10月8日放送の『ぐるナイ』ゴチになります!にて おこなった『ギャグ体操第一』になります! オリジナルバージョンは 曲『早起き体操』 作曲 ハヤシユウ
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まとめ

久しぶりにテレビで見て面白いと思ったピン芸人、Yes!アキトさんについて調べてみました。

一発ギャグというインパクトの強いネタだけでもで、今後大ブレイク間違いないんじゃないでしょうか?

すでにファンの方も、まだ知らないという方もYouTubeで気軽にネタを見ることもできますので、是非一度ご覧になってはいかがでしょうか?

では、最後まで見ていただきありがとうございました。

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