リエンタルラジオの中田敦彦さんが、2021年春頃にシンガポールに移住することが話題になっていますね。
元々、最近はテレビ出演を控えていたみたいですが、コンビでやっていたラジオのレギュラー番組を中田敦彦さんだけ降板したのは、この移住計画が関係していたそうです。
観光地としても人気のあるシンガポール、実際に生活するとしたら生活費はいくらくらいかかるのか?また日本と比べて物価は高いのかなどについて調べて見ました。
YouTubeチャンネル登録者数は300万人超え
中田敦彦さんは、1982年9月27日生まれのO型で、2003年8月1日に相方である藤森慎吾(1983年3月17日生まれ:B型)とお笑いコンビオリエンタルラジオを結成しました。
若くしてリズムネタ武勇伝で大ブレイクしてそのままスター街道まっしぐらかと思われていましたが、数年後レギュラー番組も全て終了し、消えた芸人といわれていた時期もありました。
しかし、藤森慎吾さんのチャラ男キャラやPERFECT HUMANで紅白に出場するなど、何度もブレイクする芸を編み出すポテンシャルの高いコンビです。
中田敦彦さんは、アメトーークやしくじり先生での授業が好評だったこともあり、自身のYouTubeチャンネル中田敦彦のYouTube大学で教育系の動画を配信して、これまた大ヒットしています。
また、オンラインサロンPROGRESSやアパレルの幸福洗脳を立ち上げるなど、芸人としていろいろとしがらみもあるテレビに出るよりも個人でやりたいことをやっていくという方向性にシフトしていきました。
最後のレギュラー番組だったラジオも降板して、今後はオンラインサロンやYouTubeなどに全力を注いでいくようですね。
左:中田敦彦さん 右:藤森慎吾さん
移住先をシンガポールに決めた理由は?
シンガポールといって一番に思い浮かぶイメージってなんでしょう?
私はやっぱりマーライオンですかねぇ。
あとは、街でゴミを捨てると罰金を取られるらしいとか。
中田敦彦さんは、自身のYouTubeチャンネルでアーティストのGACKTさんとコラボした動画の中で、海外に移住したいという考えはあり、子供に英語を覚えてもらいたいので英語圏で生活したいともおっしゃっていました。
その中で、アジア圏を調べてシンガポールかマレーシアが選択肢として残ったそうです。
どちらも人気がある国ですが、日本と比べてシンガポールは税金が安いと言われていますね。
シンガポールは住民税・相続税・贈与税がなく、消費税が7%だそうです。
所得税はありますが、累進課税制度が日本は最高税率が45%に対して、シンガポールは最高税率22%なんだそうです。
一般的な平均年収の方はあまり気にすることはないでしょうが、高所得者の方ほど日本に比べてメリットは大きくなりますよね。
中田敦彦さんは、YouTubeの収益やオンラインサロン・物販での収益は相当だと思うので、ひょっとすると、コレが移住する理由として結構大きいのかもしれませんね。
治安も良いシンガポールなら子育ても心配なくできるでしょうし。
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2019年のお正月に家族でシンガポール旅行にいったそうですが、その時が家族そろっての下見的な意味合いもあったのかもしれませんね。
シンガポールの物価や生活費の目安はいくら?
高収入の方に税金的なことで大きなメリットがあるのはわかりましたが、一般人が普通に生活するには、いくらくらいかかるんでしょうか?
まず、固定費ですがやはり一番お金がかかるのは家賃でしょう。
タイプは主に公共団地・アパート・コンドミニアム・一軒家に分かれるみたいですが、東京よりも相場は高い傾向にあるようです。
国土が狭いので、一軒家は特に高額になるそうですよ。
まあ築年数が古くてあまり広さを求めないのであれば、相場は4~12万円くらいでもあるようですが、地元の方が住んでいることが多く、外国人はあまりいないみたいです。
光熱費はエアコンを1年中使うことが多いらしく、その分日本よりは高くなりがちだそうですね。
通信費は、日本とそんなに変わらないみたいです。
外食は日本と比較してもレストランなどは圧倒的に高めの設定になっているそうですよ。
ただ、交通費に関しては電車やバスなどインフラ整備が整って、安価で利用できるそうなので、大体月4000円くらいで抑えることもできるみたいです。
その分、自動車がとても高価らしいので、車が趣味の方は結構な維持費がかかりそうですね。
総合的に考えると、東京よりも少し物価は高くなりがちのようですが、住民税とか取られないので、家賃を抑えたり、外食を控えるなどの工夫次第でうまくやりくりもできそうですね。
住民税とかもないみたいですしね。
ただ、やっぱり生活環境は凄く良さそうです!
まとめ
シンガポールの物価や生活費ですが、物価は東京で生活するよりも高くつくみたいですが、生活環境が全然違いますね。
いま、テレワーク推進により地方移住が増えてきているという話をよく聞きますが、普段会社に通勤する必要がない場合で収入の高い方はシンガポールなどの海外移住もありっちゃありじゃないですか?
日本との時差も4時間程度ですし、IT関係の仕事をされている方なら可能かもしれませんね
では、最後まで見ていただきありがとうございました。
↓中田敦彦さんYouTubeチャンネル↓
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