要注意!突然表示されるビジターアンケートはフィッシング詐欺です

詐欺

みなさん毎日スマホやPCを使っていろいろ検索されてますよね?

現在世間ではドコモ口座を不正利用して他人の口座の預金を出金させる新しい詐欺が問題視されていますよね。

ちなみに私は対象となっていた銀行で口座を持っていたので、すぐに通帳記帳をしてきました・・・。

幸い、私の口座からドコモコウザやディ-バライなどへ出金はされてなかったので安心したのですが、帰宅後、Googleで検索をしていたら急におかしなアンケートが表示され、調べたら詐欺のようなので注意喚起として書き残しておきます。

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【要注意】Googleからのアンケートを装ったサイトが突然表示される

Googleを開いて検索をしていたときです。

検索結果をクリックしたら突然、「親愛なるChromeユーザー様、あなたは9月11,2020のラッキービジターです」というウィンドウが表示され、さらに「アンケートに答えていただいた方に、ありがとうを込めてApple iphone11Proが当たるチャンスを差し上げますとのこと。

え、マジかってちょっと心躍り、まずはOKをクリックしました。

するとブラウザー意見アンケートという画面に切り替わり、4問答えるようになってました。

まずは、Chromeをどのくらいの頻度で使いますか?という質問に選択肢が3つ「いつも」「たまに」「使わない」とありました。

まあ、毎日使うなと「いつも」を選択して4問返答を終えると、「答えを適正化中」と読み込みを始めました。

そして、「どのような商品在庫があるかを調べています」と文言が表示された後、下記の画面に切り替わりました。

花吹雪が舞う中、ご参加ありがとうございます。本日は次の商品が選べますときて、Apple iphone11が定価:¥106,800-が期間限定:¥100-だと。

ん?プレゼントじゃないのか・・・と思いつつ、iphone11が100円で買えるならラッキーっと、ここをクリックを押しました。

すると、ここでインストールしているウイルスソフトが警告を出しました!

危険なサイトにいこうとしてますけどいいんですかって・・・(実際は違う文言ですよ)

ここでようやくハッと冷静になり、ちょっとまてよと。

そういえば、質問の2つめか3つめに、検索エンジンはChrome以外でどこを使いますかという質問があり、回答の中でChromeが入ってたな・・・。

Chrome以外でという質問で、なんで回答にChromeが入ってんだ?

日本語がおかしかったな。。。

我に返った私は、新しいタブを開いて「2020年間ビジターアンケート」を検索してみました。

すると、やっぱりフィッシング詐欺です!という注意喚起しているサイトがいくつもありました。

それと、PC素人はウイルス対策ソフトやっぱりあった方が無難ですね。。。

 

 

メールアドレスやカード情報を入力する画面が表示されます

私は幸い「ここをクリック」した後のURLには接続しなかったんですが、もしクリックしてしまったらどうなるか調べてみました。

まずは、メールアドレスを入力するような画面がでるそうです。

しかもなぜか、入力するまでの時間制限付きで!

それをクリアすると、いよいよクレジットカード情報を入力する画面に移るようです。

しかもオファーの時間という制限時間は15秒以内です。

15秒以内ですべて入力するなんてことは、ほとんどの人が出来ないんじゃないでしょうか。

15秒を過ぎてしまうと、「エラーご送信を完了できませんでした。」と表示されるみたいですが、実は15秒以内に入力できたとしても同じメッセージが表示されるようです。

その後も、表示された値段が変わって、またクレジットカード情報を入力させる画面になり、永遠と同じことを繰り返し入力させられます。

一度入力させたカード情報でエラーが続くと、違うカード情報を入力してみようかという人もいると思うので、そういう心理にもっていき、ほかのカード情報をどんどん入力させようとしてくるみたいです。

もちろん、エラー画面が永遠と表示されるので、100円とかでiphone11が手に入れられるわけなく、カード情報だけが盗み取られていきます。

私の場合はPCを使って検索中にこのフィッシング詐欺サイトが表示されましたが、もちろんスマホで検索していても突然このフィッシング詐欺サイトが表示されることがあるそうです。

しかも、私の場合はiPhoneでしたが、これがgalaxyになっていることもあるそうです。

検索エンジンも「Chrome」だけでなく、「Fire Fox」や「Microsoft Edge」、また「Safari」でも表示されるみたいなので十分注意しましょう。

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もしもメールアドレスやカード情報を入力してしまったら

事前に怪しいと気付いて、何も入力せずにサイトを閉じた場合はとくに問題は起きないと思いますが、もしメールアドレスやカード情報を入力してしまったら・・・。

まずはカード情報ですが、もし入力してしまったのであれば、すぐに入力したクレジットカード会社に連絡して、クレジットカードの使用を止めてもらいましょう。

これは当たり前ですが、すぐに対応した方がいいです。

そしてメールアドレスですが、おそらくその後、同様な詐欺メールや迷惑メールが相当数送信されてくるのではないかと思われます。

一時期、携帯電話の迷惑メール(チェーンメール)が流行りましたが、うんざりしましたよね。

あんな感じになるかもしれませんよ。

最近は格安スマホも普及してきたので、携帯会社のキャリアメールを使う頻度はかなり減って、代わりにフリーメールを使う人が増えてるんじゃないでしょうか。

LINEがあるので、そもそも携帯電話のメールっていまほとんど使うことないですよね。

でも最近の若い子って、もうLINEとかじゃなくて、TwitterやインスタグラムのDMを使って連絡取り合うみたいじゃないですか。

コミュニケーションの形もどんどん変化していきますね。

時代に取り残されないように対応していかないとって最近思う次第です。

話を戻しまして、入力してしまったアドレスは変更するなどして、使用しないことをお勧めします。

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まとめ

今回、まさか自分が経験するなんて思ってもみなくて、記事として残すことにしました。

私は何かに当選したこととか経験がないので、おめでとうございます!選ばれました!みたいなことを言われ、つい嬉しくなってしまい、危うくフィッシング詐欺に引っ掛かるところでした。

あー、こうやって自分から情報漏洩していくんだぁと思い知らされましたよ。

やはり世の中、うまいはなしはありませんね。

皆さんも自分は関係ないなとか思わずに、十分に注意をしてくださいね。

最後に総務省の情報セキュリティサイトのURLを貼っておきます。

フィッシング詐欺に注意|基本的な対策|一般利用者の対策|国民のための情報セキュリティサイト

では、最後まで見ていただき、ありがとうございました。

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