大竹しのぶが月9ドラマ初出演までに47年もかかった理由を考察!

大竹しのぶさんが2020年11月3日から放送されるフジテレビの月9ドラマ検察医 朝顔に出演することが話題になっていますね。

大竹しのぶさんは11月30日に放送される第5話からの出演だそうですが、今回初めての月9ドラマの出演になるそうです。

長い女優キャリアの中で、なぜ今まで月9ドラマに出演していなかったのか、何か理由があるのか調べて見ました。

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日本を代表する憑依型大女優

大竹しのぶさんは、東京都出身で1957年7月17日生まれのA型だそうです。

1973年に放送されたテレビドラマ「ボクは女学生」で芸能界・女優デビューとなりましたが、このドラマの主役の相手役は一般公募され、それに大竹しのぶさんは応募して見事に合格しています。

当時から俳優として光るものをもっていたんでしょうね!

小学校の作文に舞台女優になりたいという夢を書いていたそうですが、小さいころから我流で演技の練習をしていたのでしょうか?

役にとことん入り込む憑依型だそうで、泣こうと思えばいつでもどこでも涙を流せるそうです。

特に女性の闇を演じさせると右に出るものはいないといわれ、デビューから順調にキャリアを積み、日本アカデミー賞でも数多くの主演女優賞を受賞されています。

2011年には紫綬褒章も受賞され、まさに日本を代表する女優といえます。

大竹しのぶさんといえば、印象深いドラマはやはり、男女7人夏・秋物語が有名でしょうか?

このとき、明石家さんまさんと共演して、のちの結婚されています。

今は離婚されていますが、お二人の子供IMARU(いまる)さんも芸能界で活躍されていますね。

TBSプロデューサーと結婚

大竹しのぶさんと結婚していた人といえば明石家さんまさんが浮かぶと思いますが、実は大竹しのぶさんは再婚だったこと、最近の若い人は知らない人も多いかもしれませんね。

大竹しのぶさんは、1982年にTBSに勤められていた服部晴治(はっとりせいじ)さんと結婚され、お二人の間に長男である二千翔(にちか)さんが生まれています。

長男の二千翔さんが誕生した1年後、服部晴治さんは末期の胃がんを宣告され、享年48歳の若さで他界されました。

服部晴治さんは、TBSでドラマプロデューサーやディレクターをしていた敏腕テレビマンだったそうで、東芝日曜劇場を1担当する売れっ子だったそうです。

ドラマ関係の仕事で大竹しのぶさんと出会ったんでしょうね。

TBSに勤めている旦那さんに忖度があったかどうかは定かではありませんが、ドラマの出演履歴を見てみるとTBSドラマに多く出演されているように思えます。

もちろん、日本テレビやフジテレビのドラマに出演もしていますが、他局への出演は控えていたのかもしれませんね。

ちなみに月9ドラマは、1987年から月曜9時のドラマ枠というのが作られて、社会現象にもなる名作や話題作ができていますが、ちょうどその頃から大竹しのぶさんは演技の場所を映画や舞台を主体にするようになったようにも見えます。

テレビドラマって、撮影が早朝から深夜まであって大変だというのをよく聞きますので、子育てをしていくにはドラマの仕事はセーブする必要もあったんじゃないでしょうか?

その結果テレビドラマの出演頻度が減り、気づけば47年の女優キャリアで初めてフジテレビの月9出演となったのではないかと思います。

昔は月9ドラマは常に話題となっていましたが、最近のドラマは視聴率で苦戦を強いられていますね。

トレンディドラマが大人気だった頃は、ああいう生活や恋愛に憧れを描いて見ていたような気がしますが、最近のトレンドは現実的ではない夢の舞台を見るよりも、身近に起こりそうな恋愛リアリティ番組にドラマは押されているように思います。

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まとめ

大竹しのぶさんの月9初出演について調べて見ました。

2020年は半沢直樹の大ヒットはある程度予想通りかもしれませんが、私の家政婦ナギサさんなどの新規ドラマもヒットがありましたよね。

今回の監察医朝顔は、月9では初となる2クールの放送となるそうです。

約6カ月の放送の中で、大竹しのぶさんの演じる役はドラマのキーマン的な存在になるとのことですので、楽しみですね!

では、最後まで見ていただきありがとうございました。

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