花田優一が歌手デビュー!靴職人と並行して歌を歌い目指す場所は?

歌手・アーティスト

靴職人の花田優一さんが、歌手デビューすると一部ネットニュースで話題になっていますね。

一般的には靴職人のイメージがある花田優一さんですが、歌手以外にも多方面で活動しているようで、興味が湧いたので調べてみました。

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偉大な父とは違う道を進むことを選択

花田優一さんは、1995年9月27日生まれの東京都出身です。

父親は言わずと知れた平成の大横綱貴乃花さんで母親は元フジテレビアナウンサー河野景子さんですね。

このお二人がご結婚されたときは、国民的スターの挙式としてメディアに大々的に取り上げられてました。

貴乃花さんの引退されるとき、断髪式で髷に鋏を入れて泣いていた姿に思わずもらい泣きしたことを思い出します。

花田優一さんは、相撲の世界には入らず靴職人になる道を選び、高校卒業と同時にイタリアに渡り、1年間専門学校で勉強した後、帰国し自身の工房を設けて、完全受注で靴制作を開始しました。

家柄的には、伝統ある相撲界に進んで欲しいという要望、もしくは周囲からの無言の圧力などがあったのではないかと想像されますが、自身のやりたいことを優先させてもらえたのは、両親の理解があったからでしょうか?

貴乃花さんが、相撲部屋に入門するとき、父親である貴ノ花さんに、今日から親子ではなくなり、師匠と弟子という関係となると言われて、厳しい稽古に望んだという話を聞いたことがありますが、その経験から無理強いはせずに、子供にはやりたいことをやってほしいという気持ちがあったのかもしれませんね。

2016年からテレビ出演を始めタレント活動も開始

靴職人としての花田優一さんを初めて知ったのは、「人生が変わる1分の深イイ話」だったように記憶しています。

断髪式で見た幼い子がこんなに大きくなったんだなぁと勝手に成長を感じたのと、ちょっと童顔さわやかイケメンすぎてびっくりしたのを覚えています。

まあ美男美女の子供は、美男美女に生まれるのが当然でしょうか。

その番組で靴職人になっていることを知り、完全オーダーメイドの革靴ってウン十万するんだなという事実を知りました。

その後、しばらくはテレビ番組に出演したりしていたそうですが、あまり見かけなくなりました。

その頃は、貴乃花さんと相撲協会との確執や離婚など、ワイドショーが喜びそうな話題が満載だったので、あえてメディアへの安易な露出を避けていたのかもしれませんね。

著名人の宿命とよく言われますが、当事者たちから見たら勘弁してほしいと思うことが多々あるんでしょうね。

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靴職人以外にもマルチに活動

今回、歌手デビューで話題となりましたが、靴職人以外にもマルチに活動しています。

デビュー曲はジャケットや楽曲、MVの映像など全てを自己プロデュースするなどこだわりを見せるなど、力の入れようが感じ取れます。

靴職人としても、毎日工房で作業をしているそうで、細かい作業を見せ、完成までに時間がかかることを訴えていました。

発注された靴の納期遅延のトラブルが報じられていますが、自分が納得できるいいと思うものを届けるために必要な時間があり、今後も自身のペースで靴づくりもやっていくと発言されてます。

これはお客様と相談しているということなので、双方が納得しているのであれば、他人がどうこう言う必要ないですよね。

9月28日に放送された「情報ライブミヤネ屋」では、躊躇することなく、自身の意見を言っていたのが印象的でした。

デビュー曲「純青」にはむきだしの花田優一を表現するためにシンプルな曲にしたそうです。

やるからには一番になりたい、紅白に出たいと発言されていましたが、デビュー曲「純青」が話題となりバズれば、紅白出場もありえない話ではないんじゃないでしょうか。

純青 / 花田優一 (Official Music Video)
二人が出会った夜のことや そのあとに話した君の過去 全部僕には宝物で 当たり前が全部嬉しかった いつもの景色も 窓辺の光も 君のこと ずっと ずっと 想ってた 誰かの胸でさ 泣いてみたくてさ 明日の僕には できるかな 小さい頃の 景色がね 全部 止まって 僕に 見えるんだ 鍵をなくした 宝箱が 何もなか...
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まとめ

花田優一さんの現在の活動について調べてみました。

今回の歌手デビューが本人の思惑通り進むかどうか、今後要チェックですね。

では、最後まで見ていただきありがとうございました。

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