話題の半額ハンターって何者?あなたは買い物上手それとも迷惑客?

時事

2020年9月21日の朝の情報番組内で特集された半額ハンターについてネット上やSNSで話題になっています。

半額ハンターっていう言葉だけである程度予想はつきますが、スーパーなどで半額シールを狙って買い物をする方たちをいまはそういう言葉で呼んでいるそうです。

しかし、特集では買い物上手というよりは、迷惑行為について問題提起しているようでした。

具体的にはどのような行為が問題になっているのか、調べて見ました。

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半額シールがもっている強力な効果

みなさん半額シールって見かけると、ちょっとワクワクしませんか?

実際にかなりお得なイメージがありますよね。

私も大好きです。

これ心理的効果も結構あるみたいで、上手な使い分けができたりします。

仕事で実際に経験したことですが、例えば売りつくしたい品物があったとします。

定価200円の品物を販売価格100円で売ってしまいたいとします。

ここで、価格表示を200円の品が今だけ100円というPOP(価格表示)を取り付けて売るのと、品物に半額シールを付けて売るのとでは、同じ100円で売るとしても、半額シールを貼った方が早く売れます。

それだけ、半額っていう言葉にはそれだけインパクトがあるんですね。

あなたが購買意欲を掻き立てられるのはどちらですか?

あなたはどっち?買い物上手と迷惑行為は紙一重!

そんな消費者の購買意欲を飛躍的に?高める強力な威力のある半額シール。

総菜以外にも、生鮮食品やチルド商品など、いろいろな品物に貼られますよね。

当然、通常で買うよりも超お得なんで、それを目安にスーパーに来店する人も多いんじゃないでしょうか。

そんな中、以前から問題視されている行動が特集されていました。

主に総菜で起こるみたいですが、欲しい総菜を値引きシールが貼られる前にカゴに入れておいて、店員が値引きシールを貼り始めると、これにも貼ってと声をかけるそう。

んー、なかなか強いメンタルの持ち主ですね・・・。

3時間くらいカゴにいれた状態で待ってるみたいな放送もされたみたいですけど、ちょっとそれはホントかどうか、疑ってしまいますが・・・。

だって、よく行く店ならだいだい何時くらいからシールを貼りだすか知ってるはずですからね。

ちょっと過度な演出のような気がしますね。

カゴに入れている品物にシールを貼るかどうかの対応は、お店によってまちまちだそうですが、店員さんによってきっぱり断る人もいれば、気が弱くて言われるがまま貼る人もいるでしょう。

そうすると、あの人は貼ってくれたのに!なんで貼ってくれないのって憤慨する人もでてくるんですよね。

基本的に、カゴに入れた商品はその値段で購入する意思があると判断して、値引きシールを貼る必要はないんでしょうけど、実際にはクレームを言われるのが嫌で貼る店員さんが多いですよね。

そんなことで怒られてもめんどくさいですもんね。

ちなみにカゴに入れてた総菜にシールを貼ってくれって頼まれて、きっぱり断っていた店員さん、私は一度見たことありますよ。

カゴに入れた直後くらいに半額シールを貼りだしたら、店員さんにお願いしてみるのもありかもしれませんが、何時間も前から大量にカゴにキープしているやり方はマナー違反の迷惑行為と取られても仕方ないのかなと思います。

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真の半額ハンターとはこういう人!マナーを守って賢く買い物

半額ハンター、Twitterでもトレンド入りしていろんな意見が出てますね。

「みっともないから自分はやらない」という意見もあれば、「生活費を抑えるためだから当然言って貼ってもらう」とか、「こっちは客で買ってやるんだから、貼らさせて当然」とか。

店側は半額で総菜を売ると赤字だっていう声を聞きますが、実際に売れ残って廃棄にする方が損失は大きいので売り切れる方がいいと思います。

食品ロスとかもったいないとかありますもんね。

半額シールが貼られるタイミングって店によってまちまちですが、基本的には閉店時間の1~3時間前から貼り始めるところが多いみたいですね。

時間もそうですが、実際その日の売れ行きも考慮しているようで、チラシ特売で販売数を予測して作ったけど、思ったより売れなかった総菜なんかは、意外と早い時間から値引きシール貼られたりしてますよね。

こういう情報は主婦の方々が一番把握されていると思いますが、あまり行かないお店とかで半額シールが貼りだされるタイミングを知りたい場合は、お客さんの動向を見るに限りますね。

総菜の近辺に人が集まりだしていると、そろそろ貼りだされるタイミングなんですよね。

賢く買うにはお客さんの動向チェックも必須です。

今回は半額シールを貼るお店が放送されていましたが、私がよくいくお店では、半額シールを貼らないところもあります。

このお店は時間になったら、総菜全品半額というPOP(販促物)を置いて、放送を入れます。

放送が流れたら、レジで半額で入力されるので、シールが貼られるのを待つ必要がなく、スムーズに総菜が売れていきます。

半額シールを貼るのにも人件費やコストがかかりますから、効率的な方法だなと感心しました。

この方法なら、すでにカゴに入れてある品物にシールを貼ってくれだとか、やり取りする必要がないので、いらぬトラブル防止にもなりますよね。

ちなみにこのお店は、総菜に関しては半額シールを貼りませんが、2~3割引きシールは貼っていて、生鮮食品とかほかの品物には、半額シールを貼っています。

つまり、発生頻度の高い仕事に対して効率的な方法を取っているということですね。

真の半額ハンターは、お店の傾向を把握して、タイミングよく欲しい品物をお得にゲットする賢いお客さんであるべきでしょうか。

お店側も売れ残りがなくなり、お客さんもお得に買い物できる両方がWin-Winになることが一番いいですね。

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まとめ

ネット上で話題となっていた半額ハンターについて調べて見ました。

上手な買い物の仕方で半額シールのついた品物を買うのは賢い選択だと思いますが、お客様だからといってマナーを欠く行為は自分自身をマイナスにする行動のような気がします。

半額シールが貼られるタイミングを予測して、自分の欲しい品物をゲットするゲーム感覚で楽しみながら買い物をできたらいいんじゃないでしょうか。

売る店側と買う客側、どちらも気持ちよくやり取りできたらいいですよね。

では、最後まで見ていただきありがとうございました。

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